アカルイミライ

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マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

毎日、長時間使う入力デバイスは、ちょっとこだわりたい!!

ってことで、普段、私が使っている Microsoft のキーボード Sculpt Ergonomic Desktop をレビューしたいと思います。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

 

キーボードを選ぶ上で、考慮したのは、

  • 机をすっきりさせるために、ワイヤレスモデルであること。

  • テンキーは普段使わないので、マウスを近くに置けるテンキーレスであること。

  • どうしてもタイピングしていると猫背になってしまうので、できればエルゴミクスキーボード。

  • デザインが良ければ、なおベター。

あたりです。

上記、観点で探してみたところ、まさにこれだよっ!ってキーボードがありました。それが、この Microsoft の Sculpt Ergonomic Desktopです。

マイクロソフト社のエルゴノミクスキーボードで、脇をしめずに自然な姿勢でホームポジションに手をキープすることができるという特徴があります。

ただ、問題が一つあって、通常のパッケージでは、マウスとワイヤレステンキーもセットになっているため価格が約1万円と高価なこと。マウスとテンキーは、別にいらないんだよなぁ~っと思っていたら、企業向けモデルでマウスなしバージョンがあることがわかりました。お値段も6000円台で買えるってことで、とってもリーズナブル。早速、ポチリました。

セット内容は至ってシンプルで、簡単な説明書、キーボード、テンキー、あと高さを調整するためのスタンドの4点のみ。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

 ドングルは、キーボードの電池を入れるところに入っています。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

ドングルも、とても小さくてグッド!

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

このキーボードを購入して、ちょうど3か月ほど、使用したのですが、全体的な使用感はとても良いです。最初、その独特なキー配列からミスタッチしまくり、ちょっと失敗したかと思ったのですが、1週間も使っているとすぐに慣れることができました。エルゴノミクスキーボードだけあって、胸を張って肩甲骨を開いた自然な姿勢のままホームポジションをキープすることができるので、猫背予防の効果は非常に大きいと思います。

あと、当初は必要ないと思っていたのに、地味に便利なのがワイヤレステンキーです。電卓アプリを起動させるショートカットボタンがあって、電卓欲しいと思った瞬間に起動できるし、エクセルに大量に数値を入力する際に、右手でマウス操作しながら、左手でテンキー入力ができて、思いのほか便利です。

ちなみに、タイピングの感触は、やわらかめだけどクリック感があって、こちらもかなり好印象で本当によくできていると思います。

ただ、Esc、Fnキーが他のキーと構造が違うようで、キーを押した時の感触が良くありません。Emacs使いのオイラとしては、Escは非常によく使うので、この辺りは改善の余地ありです。(Esc、Fnキーは、ゴムっぽい少し柔らかい樹脂でできていて、イメージ的には、テレビのリモコンのボタンのような感じ。これだけは、いけていません。)

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

キーボードの中央で左右が分割されています。この構造も、慣れてしまえばどうってことないですよ!

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

キーボード右側のキー配置。Enterキーが小さめだったり、独特のキー配置をしているので、購入前に是非チェックしておいてください。

マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード

 

少し特殊なキーボードなので、誰にでもお勧めできるものではありませんが、はまると他のキーボードは使えなくなります。キーボードと言えば、Real Force や、Happy Hacking Keyboard (HHKB) がメジャーですが、一度、試してもらいたい一品です。

 

 

 

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