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アカルイミライ

シンプルだけど、自分らしいスタイルがあるミニマルな暮らしを目指して…体調管理のため、ランニングもしてます。

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【完走記】今更だけど、奈良マラソン2015の振り返り!

忘れてたっ!

今更だけど、奈良マラソン2015の完走記を書いていないことに気づきました。遅っ!(笑)

サブ3.5を狙って、4カ月ほど、トレーニングして臨んだけど、残念ながら未達に終わった悔しいレース。 もう忘れかけてるけど、今後、振り返ることもあるだろうし、簡単にまとめておこうと思います。

奈良マラソンのコース

まずは、奈良マラソンのコースですが、以下のように非常にアップダウンが激しく、累積標高 約350mの厳しいコース。

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ポイントになりそうなのは、以下の3つの登りでした。

  • 1つ目は、8km地点からの約2kmでの40mの登り。下りは、3kmぐらいかけて緩やか?!に下るので、ここで疲労した脚を回復したいことろ。
  • 2つ目は、天理の山越えの往路。16km地点からの3km弱で、約70m登ります。下りも細かなアップダウンを繰り返しながらなので、楽観視はできないなぁ…
  • 3つ目は、天理の市役所を折り返してからの、天理の山越えの復路。魔の30km地点で山越えは、やっぱりエグい。

当日の様子

2014年の奈良マラソンは、非常に寒い日でしたが、この日はそれほど寒くなく、スタート前に寒さで凍えるようなことはありませんでした。そういう意味では、コンディションは良かったのになぁ・・・ ただ、走り出す前から、少し右足の親指に違和感があったけど、『まぁ、なんとかなるだろっ!』と軽く考えていました。しかし、それが厳しい結果を招くことに・・・

とにかく、30km地点の登りが厳しかったレース本番。今、思い出しても、悔しいっ!

っで、実際のレースがどうだったかというと、各ラップはこんな感じでした。

f:id:akamira:20160123010907p:plain

【スタート直後~3km】 有森裕子さんが、昨年同様、『フォー!』と気が狂ったよう?!に叫びまくる中スタート!スタート直後は、緩やかな下りで、本来なら気持ちよく走れるはずだけど、流石に参加者が多すぎる。3kmぐらいまでは、渋滞が発生して、自分のペースでは走れない。

【3km~10km】 ちょうど3kmぐらい走ったところで、なんとか人混みも収まり、身体も温まったので、予定通り、5"00/kmぐらいで気持ちよく走る。8km地点から、奈良公園に向かって、1つ目の登り(約40m)があったけど、まだまだ元気なので、特に問題なしっ!

【10km~20km】 10km地点から少しペースを上げる。そして、16km地点から2つ目の登り。ここは、かなりきつい坂で3km弱で、約70m登る。自分は、ペースをそれほど落とさず走れたけど、周りには一気にペースダウンしてしまう人も・・・結果としては、この10kmは、4"51/kmで走れて、ほぼ予定通り。この辺りから、少しずつ右足の親指あたりに痺れが・・・

【20km~30km】 やっと登りが終わって、一息つけるかと思いきや、細かなアップダウンが続いて、全然、楽をさせてくれない。その上、今度は、脚にくるぐらいの急な下りがあって、ホントに厳しいコースだなぁ・・・って感じ。そうこうするうちに折り返して、天理市役所に到着っ!昨年は、ここで振舞われる『ぜんざい』を食べて、疲れた身体には感動的に美味しかったのを覚えてるけど、今年はタイム狙ってるので、後ろ髪惹かれながらもスルーする。 そして、いよいよ29km地点から3つ目の登り。ここが本当にキツかった。ここまで、ほぼサブ3.5を狙えるタイムで走ってきたランナー達が、一人や二人ではなく、パラパラと歩いてしまっているぐらいキツい。足に力を入れて必死に登るけど、感覚的には全然進まない。くっ~、つらいわ~!と思いながらも、なんとか3km弱の登りも5"00/kmぐらいをキープして登れたのだけど、この時点で右足の痺れがピークに。う~みゅ、まずい・・・

【30km~ゴール】 32km地点で、さすがに痺れがひどくなってきたので、一旦、止まってストレッチする。1分ほどストレッチすると、少しましになったので、気を取り直して再スタート。ここから少しずつペースを上げていく。痺れはあったけど、まだ足は動いたから、なんとかサブ3.5狙えるか!と思いながら、気合を入れて走っていると、37km地点で厳しい現実が・・・
「ビキーンっ!」と痛みが走り、思わず止まってしまう。ちょっと普通じゃない痛みだったので、『うわぁ~、まさかのリタイヤ?!』という考えが頭をよぎる。けど、あと5kmだと考えると諦められない。しばらくストレッチとかしてから、歩いてでもゴールはしようと決心し、ぎっこ引きながら走り始める。
ここからの5kmは、とにかく悔しかった。右足に力を加えないように、ほぼ左足だけで走るのだけど、流石にスピードがでない。まぁ、見事なまでに、抜かれる抜かれる。みんなラストスパートで充実した表情で走っているのに、情けなくて本当に悔しかった。そんな思いのまま、なんとかゴール。結果は、約3時間39分。ふっ~、キツかった~~!

終わってみれば、あの状況でよくゴールしたと思うけど、本当に悔しかったなぁ・・・

まとめ

練習しているときの感触としては、サブ3.5行ける!と思っていたので、本当に悔しかったのだけど、結局、距離の走り込みが足りなかったというところでしょうか。

この悔しさを忘れずに、いつかサブ3.5を達成できるように、ランニングを継続いくのだっ!

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